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2026-06-28 芹野 創 牧師
その生涯を終えようとするとき、ヨハネはこう言いました。『わたしを何者だと思っているのか。わたしは、あなたたちが期待しているような者ではない。その方はわたしの後から来られるが、わたしはその足の履物をお脱がせする値打ちもない。』 (使徒言行録13章25節)
何ともない日常が続くときほど、「私の信仰とは何だろう」ということはほとんど気になりません。日曜日には教会に行って礼拝をささげることが段々と生活習慣になっていくと、いよいよ「私の信仰とは何だろう」ということは、あまり考えなくなるものではないでしょうか。信仰について考えさせられる出来事は、決まって人生の困難が伴う出来事です。苦しんで、悩んで、祈っていく中で私たちは自分の信仰や自分の生き方というものを考えさせられるのです。慌ただしく過ごしているときほど、信仰は置いてきぼりになりがちです。信仰について改めて考えさせられる時というのは、実は全くもって喜ばしい時ではなく、人間の悪なる部分、醜い部分が浮き彫りになる時です。そういう人間の現実に出会うから、私たちは自分の信仰とは何だろうかと考えさせられるのです。正解のある問いではないですが、確かなことが一つあります。それは聖書を読むことで、「人間の現実と神様のご計画」を知ることができるということです。(続きを読む)
毎年恒例の「平和講演会」を開催しました
混迷を深める世界の中の「平和主義国家、⽇本」を考える
日時 2026 年6⽉21⽇(⽇)13:00〜15:00
講師 ⾼橋⼀⽣⽒(国際基督教⼤学元教授)
場所 ⽇本キリスト教団杉並教会 礼拝堂
(東京都杉並区和⽥ 3-48-8)
多くの方に来ていただきありがとうございました
毎年アドベントにあわせて飾り付けているイルミネーションの取り付けを行いました。
教会の屋上に、星の飾りを取り付け、そこから12本の光の帯が流れ出るように取り付けました。
点灯すると、大きなクリスマスツリーの形になります。
2025年6月1日に、平和後援会を開催します。
入場無料、予約不要です。どなたでも気軽にお越しください
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世界中で有名な「幸せなら手をたたこう」の歌。
この歌には平和の誓いが込められています。
2024年10月13日(日) 作詞者の木村利人さんをお招きして、この詩を書くきっかけとなったフィリピンでのエピソードをお聞きしました。
生演奏と手作り作品によるチャリティーイベントが開催されました。
たくさんの皆さんが来てくださり、ありがとうこざいました。
募金・売上は全額寄付いたします。
募金先:能登半島地震災害義援金窓口
また、例年寄付している「桜ライン311」にも募金を致します。
2023年8月6日の「平和聖日」に、国際平和に関する講演会を開きました。
高橋さんは長年国際公務員として活動されました。
ウクライナ情勢と今後の課題について講演をしていただきました。
杉並教会のツイッターを開設しました。こちらです。
ホームページの更新情報や、イベント情報などをつぶやいていきます。お楽しみに!!!
2023年3月11日。地域の有志による東日本大震災の応援プロジェクト「はちどりのひとしずく」が開かれました。演奏、お菓子や物販の販売が行われました。
1回目のイベントは2011年、震災2週間後に杉並教会を会場に開催し 日本赤十字社、南相馬市、桜ライン311に募金をしてきました。13回目の今回は3年ぶりに会場での開催でした。
杉並教会では、今後もさまざまなイベントで礼拝堂を活用していただきたいと思っています。
音響設備のほか、ピクチャーレール、ネット配信用のミキサーや三脚があります。
詳しくは教会にお問い合わせください
主日礼拝
毎週日曜日 10時30分〜11時30分頃
どなたでもお越しください